ルドベキア (大反魂草) は、晩春~秋に ヒマワリ に似た黄色い花を咲かせる
菊(キク)科の花で、日本各地で野生化しています。
ルドベキア属は30種類ほどあり、その代表と言えるのが「グロリオサデージー」で、
他にも「ルドベキア・ニチダ」「ルドベキア・ラキタニア」などがあります。
大輪八重咲きなどの品種もあります。
和名では「大反魂草(オオハンゴンソウ)」と呼ばれ、日本に自生する「ハンゴンソウ」に、
葉が似ており、ハンゴンソウより背丈が大きいことから名付けられました。
丈夫な多年草で、日本には牧草の種に紛れて北アメリカから渡ってきたといわれており、
その丈夫さ・繁殖力がゆえに、特定外来生物に指定されています。
ルドベキア (大反魂草) の花言葉
【花言葉】公平・正義
ルドベキア (大反魂草) の別名・和名
コーンフラワー・大反魂草(オオハンゴンソウ)
ルドベキア (大反魂草) の誕生花
7月31日・9月24日
ルドベキア (大反魂草) の基本情報
学名:Rudbeckia
植物分類:キク科・ルドベキア属
原産地:北アメリカ
高さ:40~300センチ
開花期:6~10月
花色:黄・茶など
水揚げ:水切り
日持ちは3~7日程。
日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。
丈夫で繁殖力が強く、あまり手がかからない所も魅力の一つです。
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